鳥羽マリンターミナル沿革

 

海と過ごす豊かな毎日を─。

 
 平成23年4月1日、鳥羽港(佐田浜)に新たな海上交通の拠点となる「鳥羽マリンターミナル」がオープンしました。
 鳥羽マリンターミナルは、市営定期船のターミナルとして離島住民の日々の生活をサポートすることはもとより、伊勢志摩地域の海の玄関口として、市民や観光客などさまざまな人々が集い、憩い、海を体感できる多機能な交流施設です。
 外観は、真珠のネックレスをイメージした曲線でデザインされ、夜には、建物の側面に設置されたLEDライトが発光し、真珠のネックレスのようなイルミネーションを周辺施設から楽しむことができます。
 1階には、鳥羽市営定期船事務所や観光船を運航する志摩マリンレジャーの切符売り場や待合スペースなど、市営定期船や観光船の乗客をサポートする機能を集約し、観光情報を発信する情報コーナーが設置されています。
 2階には、鳥羽湾を一望できる交流ラウンジや交流デッキを設置しています。交流ラウンジにはカフェを開店し、お茶を飲みながら鳥羽湾の景色を楽しんでいただくことができます。また、三重県鳥羽港管理事務所などの港湾関連の事務所も設置されています。
 2階から1階にかけてはターミナルと緑地公園(かもめ広場)を芝生の斜面で結び、ターミナルと公園の利用を一体化を促し、各種イベントにも対応しています。
 平成24年3月に中部の『みなとオアシス』に登録されました。